四国税理士会沿革

四国税理士会のあゆみ

発足
税務代理士法の施行(昭和17年2月23日)に伴い、昭和18年11月20日「四国税務税理士会」が設立されました。 設立時の会員数は20名でした。
設立
従来の税務代理士法に代えて、昭和26年6月15日税理士法が制定されたことに伴い、四国税理士会の組織を変更して昭和26年10月26日「社団法人四国税理士会」を設立しました。設立時の会員総数は100名でした。
組織の変更
昭和31年6月に行われた税理士法改正によって強制加入制度が確立され、税理士会も税理士法に基づいて特別法人に改組することとなり、昭和31年10月15日特別法人設立の認可を受け、新しい「四国税理士会」が発足しました。会員総数は187名に増加しました。
四国税理士会館の設置
本会の事務所は、当初、松山市勝山町に開設されましたが、昭和20年6月に丸亀市土器町の谷口愛吉初代会長の事務所に移転しました。その後、事務所を高松市に移転し、市内で幾度かの移転を繰り返し、昭和63年3月に現税理士会館を建設しました。